エコウィンハイブリッド 風の出ない冷暖房システム

【風の出ない冷暖房システム エコウィンハイブリッド】

熱の移動原理を利用した「輻射式冷暖房」
難しそうでちょっとよくわからない名前ですが、エコウィンハイブリッドを導入されたお客様はいろいろな表現でお友達にこの設備の説明しています。

【冷房時】

・まるで部屋のまん中にとても大きな氷があるような感覚
・洞窟の中にいるような、静かでひんやりした空間
・さらっとしていてジメジメしないからとても爽やか

【暖房時】

・部屋に大きな囲炉裏があるようでポカポカ暖かい
・(夜なのに)窓から木漏れ日が入ってきているようなほんのり暖かい不思議な空間
・お風呂上がりのように体の芯から暖かいので調子がいい

エコウィンハイブリッドはエアコンを利用します。

優秀な温度感知センサーと冷媒ガスをエコウィンハイブリッドに利用することは世界初の技術です。

【冷房時】

エコウィンハイブリッドとつながったエアコンを「冷房」にするとエアコンの設定温度に応じて、エコウィンハイブリッドのパネル全体の表面温度が0℃~15℃程度まで下がります。
冷えたパネルは周囲のあらゆるモノ(壁・床・天井・ヒト・・・)の熱を吸収し始めます。
体はエコウィンに直接熱を吸収されるので、風がなくても快適です。
熱は高いところから低いところへ移動するので「風がない」状態で冷えていきます。

サーモカメラで撮影したエコウィンハイブリッドの表面の状態です。
周囲の温度に対してかなり温度が低いことがわかります。
パネルの表面温度は5℃ほどです。
冷えたパネルはまるで大きな氷の塊のように、周囲の熱を吸収し、同時に空気中の湿度やホコリ、ウィルスなどを吸着して結露水と一緒に流してしまいます。
エコウィンハイブリッドで空気のきれいなさわやかな空間を作り上げます。
冷房時のエコウィンハイブリッドは「熱」と一緒に「湿度」も結露としてパネルの表面に吸い寄せます。
エコウィンハイブリッドのある冷房空間は「風がなく、涼しくて、湿度の低い、さわやかな空間」となります。

【冷房時のエコウィンハイブリッドの表面パネルの結露の様子】

【暖房時】

逆にエコウィンハイブリッドとつながったエアコンを「暖房」にするとエアコンの設定温度に応じて、エコウィンハイブリッドのパネル全体の表面温度が30℃~60℃程度まで上がります。
暖かいパネルは周囲のあらゆるモノ(壁・床・天井・ヒト・・・)を遠赤外線の効果で温め始めます。
熱は高いところから低いところへ移動するので「風がない」状態で温めていきます。

エアコンの風(対流)による暖房と違い、遠赤外線による暖房は体や空間のあらゆるものを芯から温めます。

遠赤外線はまるで温泉に入ったかのような暖かさで、底冷えを防ぎ健康的で快適な生活を送ることができます。

また通常のエアコンのみの稼働に対し、最大で34%の電気代削減が実証されています。

サーモカメラで撮影したエコウィンハイブリッドの表面の状態です。
周囲の温度に対してかなり温度が高いことがわかります。
パネルの表面温度は約50℃ほどです。
暖かいパネルはまるでほのかな囲炉裏のように遠赤外線効果で壁・床・天井・モノ・ヒト・・・あらゆるものを温めます。

エアコンの冷媒ガスを利用するエコウィンハイブリッドが開発されるまでは、パネルの中にお湯や冷水を使ってパネルの温度を調整していました。

これは非常に高コストで一般家庭にはなかなか導入できる価格ではありませんでした。

エコウィンハイブリッドはエアコンの優秀な温度センサーと冷媒ガスを利用して開発されました。

エアコンと組合わせることで大幅なコストダウンに成功、ご家庭にも導入可能です。

【他の冷暖房との比較】

【エコウィンハイブリッドの種類】

【その他のエコウィンハイブリッド導入のメリット】

1.将来的なエアコンの導入台数を減らすことができます
2.電気代は接続したエアコン分のみです
3.ストーブやファンヒーターのように空気を汚さないので一酸化炭素中毒などの危険性がありません
4.火を使わないので火災などの危険性はありません