社長1人で61棟販売 地域No.1奪取 高屋塾セミナーお申込み


京都府南丹市にある株式会社高屋組では、注文住宅を平成21年よりコンスタントに年間50棟前後を販売し、地域No.1を継続しています。過去最高記録は、社長1人で年間61棟の契約。その背景には、自社開発した特許取得のウレタン遮熱工法の存在があります。ウレタン遮熱工法で建てる住宅の販売価格は、40坪で約1700万円。原価が安く工期が短いというだけでなく、お施主様にとっても快適で電気代などのランニングコストが安いというメリットがあります。お施主様が住んでから「他の家よりも月の電気代が安い」と驚かれ、新規客を呼び込むという好循環が起こっています。さらに驚くべきは、年間50棟を社員9名で年コントロールしていること。快適で電気代が安い家は、夏場でも冬場でも過ごしやすく、ほとんど「クレームが出ない」という特徴もあります。このウレタン遮熱工法を採用し、全国各地で地域No.1を奪取しようという有志が集まっているのが高屋社長が講師を務める高屋塾です。元々は年間2~3棟だった家族経営の工務店が、月1回の高屋塾に参加する中で年間30棟にまで成長し、地域No.1を奪取したケースもあります。塾生の中で地域No.1に成長した工務店は4社に上り、各地で再現性は証明済み。彼らと同じように、ウレタン遮熱工法を採用して、地域Mo.1を目指すという高い志を持った新たな仲間を募集します。

 


現在日本の住宅に使われる断熱材は、グラスウールや発砲系の材料が主流となっています。ところがこれらの断熱材は熱移動の3原則である対流・伝導・輻射熱の内の対流と伝導熱対策として採用されていますが、建物にもっとも影響のある輻射熱対策としてはほとんど効果が期待できません。従来の断熱材料のほとんどが熱を吸収し、蓄えて、やがて放射します。夏の熱帯夜・最上階の天井からの熱気による暑さは、それらに大きな原因がありました。従来の工法で主な断熱材として使用されるグラスウールは断熱性に非常に優れた建材です。たとえるなら、家にダウンジャケットを着せている状態。人であればダウンジャケットは冬場しか着ませんが、家は一年を通して着ざるを得ません。これが、冬も夏も暖かくなってしまうという従来工法の決定的な課題でした。そこで注目されているのが『遮熱性能』を持つアルミ熱線反射材です。環境先進国ドイツや東南アジアではすでに普及している遮熱シートは、夏の太陽から浴びせられる熱線を反射することで、建物の温度を上げないという効果があります。この2つの建材にはそれぞれメリットとデメリットがあります。


断熱に強いウレタン、遮熱性能を持つアルミ熱線反射材、それぞれ相反する性質を複合させることによって互いの欠点を補い、暑さにも寒さにも対応できるよう開発したのが特許取得「ウレタン遮熱工法」です。さらにウレタン現場発泡によりほぼ完璧な気密性能が期待でき、これにより『遮熱』『断熱』『気密』の3つの性能を併せ持つハイブリッド工法として完成しました。

 
<ウレタン遮熱工法の紹介動画>

 
 


ウレタン遮熱工法で使用するアルミ熱線反射材「R-1シート」は2層のアルミ箔シートで空気層を挟んだ3層構造。夏の日差しを実に95%シャットアウトし、冷房費の削減に大きく貢献します。冬場の太陽光の温もりまで反射してしまうという欠点は、現場発泡したウレタンを内側から吹き付けることで実現する『断熱性能』と『気密性能』が補ってくれます。「R-1シート」と「現場発砲ウレタン」のメリット・デメリットを互いに補完しあうウレタン遮熱工法の性能は、立命館大学の環境設備研究室でも実証評価されています。

 


一般工法棟と比べ、ウレタン遮熱工法棟では、
夏で約36%、冬で約53%の消費電力を削減する。

立命館大学 環境設備研究室による『ウレタン遮熱工法』の性能調査のため立命館大学・びわこ・くさつ キャンパス内に2つの実験棟を建設。一方は一般工法(グラスウール)で、もう一方がウレタン遮熱工法で建てました。夏期・冬期にわたる室温変化のデータをとり、それぞれの室温変化の違いを調査しました。実験の結果、ウレタン遮熱工法のほうが、一般工法に比べて夏期で約36%、冬期で約53%もの消費電力削減効果があることが実証されました。下の2つのグラフは、一般工法(グラスウール)とウレタン遮熱工法の実験棟における夏・冬のそれぞれ2日間での温度変化を表したものです。
※実験結果レポートの詳細は、コチラからもご確認いただけます。

 

夏場、冷房をOFFにした状態での温度変化を記録したものです。黒色の外気温度の影響を強く受けている青色の従来工法棟と比べ、赤色のウレタン遮熱工法棟は猛暑でも外気の影響をほとんど受けず、室内の温度変化がほぼ一定であることがわかります。遮熱シートが建物に浴びせられる熱のほとんどを反射していると考えられます。従来工法で使用されているグラスウールそのものには遮熱性能はほとんどないため、これほどの温度差が発生しています。

 


冬場、暖房をOFFにした状態での温度変化を記録したグラフです。青色の従来工法棟が冷たい外気の影響を強く受けているのに比べ、赤色のウレタン遮熱工法棟は氷点下を下回るほどの外気の影響をほとんど受けず、室内の温度が一定です。現場発泡したウレタン吹付施工による高い気密性の効果であり、熱を外に漏らしにくいだけでなく、建物自体の温度変化を小さくすることで結露防止にも効果的であることが分かります。

 
 


茨城県水戸市のK様邸の電気料金を例として、一般住宅とウレタン遮熱工法との月々の光熱費を比較します。

<茨城県水戸市K様邸の条件>
・ご夫婦と未就学児童2人の4人家族
・ウレタン遮熱工法で建てた新築住宅
・5LDK/約46坪、オール電化採用

上の表は、実際にウレタン遮熱工法の住宅で生活されているK様から、月々の電気料金明細をお預かりしてグラフにまとめたものです。一般的に空調にかかる電力消費量は、全体の約4分の1とも言われていますが、夏場や冬場は特に冷暖房設備を使用するため、最も電気代がかかる季節。最も電気代が高い1月~2月では、通常のオール電化住宅よりも月4,000円以上安くなっています。年間で45,000円以上の差が発生しているため、仮に50年間その家で生活するとした場合、実に225万円以上もの差となります。もし仮にウレタン遮熱工法の住宅よりも100万円安い一般工法の住宅と比較した場合、どちらの住宅がお客様にとって喜ばれるかは一目瞭然です。
 
 


一般工法の場合、5LDK(約46坪)の住宅であれば、1階リビングに18畳用エアコン、各部屋に6畳用エアコンを設置するのが常識です。しかしウレタン遮熱工法の家では、 6畳用エアコンのみ1階と2階に各1台ずつ設置するだけで、十分に快適な生活環境を維持できます(※)。ウレタン遮熱工法を開発した㈱高屋組がある京都府南丹市では、住宅を販売する際にはすべて1棟あたり2台のエアコンで提案しています。エアコンの導入費用はもちろん、月々の電気代も大幅に引き下げることが可能です。住み心地の良さ、ランニングコストがかからないという満足度でクレームが発生しにくくなるだけでなく、ご紹介につながる大きな要因の一つです。
※寒冷地域や温暖地域などにより条件は異なりますが、いずれの場合も従来工法よりもエアコンの容量もしくは設置台数を減らすことが可能です。

 
 

プロフィール:

京都府南丹市の株式会社高屋組 愛ホームの代表であり、ウレタン遮熱工法の開発者。地場ゼネコン出身で、平成15年に注文住宅に参入。亀岡市、南丹市、船井郡の商圏人口13万8000人、世帯数5万2000戸、年間着工数約300棟の地域で、参入7年目で地域No.1を奪取。過去最高はシェア20%を超える平成25年の66棟(うち61棟は高屋社長が契約)。以降も毎年50棟前後を継続。2018年には大衆ノーベル賞と評される東久邇宮(ひがしくにのみや)記念賞を受賞している。ウレタン遮熱工法の住宅を販売して地域No.1を目指す工務店組織『高屋塾』では塾長としての顔も持ち、工務店社長向けの勉強会を毎月開催。加盟店4社を数年以内に、年間5~10棟から各地の地域No.1へと育て上げた実績を持つ。しっかり働き、しっかり休むがモットーで、休日には趣味である海外旅行、国内でのツーリングを楽しんでいる。

最高級ではなく、お客様にとっての「いい家」。

株式会社高屋組 愛ホームでは、ウレタン遮熱工法の住宅を年間約50棟を販売しています。従業員たった9名の愛ホームが年間50棟をコントロールしていると聞くと驚かれる工務店も多いですが、事実です。この結果にいたった原因の1つは、OBの皆様から感謝いただき、また応援していただけていることにあります。そしてもう一つが、短い工期でかつ引き渡し後もクレームを起こしにくいウレタン遮熱工法です。工務店業界のことは全く無知ながらも、いい家づくりを追及してきた結果ですが、ウレタン遮熱工法を開発していなければ同じ結果は起きていなかったもしれません。愛ホームが今までもこれからも目指す家づくりは、お客様にとってのいい家です。いい家とは、家を買った方々が幸せになれる家だと考えています。高気密高断熱の家、おしゃれな家、頑丈な家、健康に配慮した家など、人により何を重視するかは異なると思いますが、住宅のプロならすべて当たり前に出来ていることでしょう。私は、いい家は決して高額である必要はないと考えます。仮に無理をして価格の高い住宅を購入しても、月々のローン返済のせいで生活が苦しく、車も買い換えられない、家族旅行にすら行けないでは、誰のために建てた家か分かりません。だから愛ホームでは、限られた人にしか購入できないような最高級な家は造りません。しかし、普通の方が無理なく購入でき、安心して幸せな生活を送ることができる家づくりは得意中の得意です。そのため、他社よりも性能の高い家を他社よりも少しだけ高い金額で販売しています。

親兄弟に紹介されてこそ、地域で一番売れる家。

ここからはウレタン遮熱工法の家が、これほど求められている理由についてお話します。ウレタン遮熱工法の家を一言で表現するなら、一年中快適でありながら光熱費が他の住宅とは比較にならないほど安いことです。たとえば46坪の2階建ての住宅にエアコンを入れるとした場合、皆さんならどうでしょう?リビング、各部屋に5~6台、予算として50~60万円ほど考えておられるのではないでしょうか?愛ホームでは、1階と2階に各1台、それも6畳用のエアコンで十分です。立命館大学にも評価を協力いただきましたが、夏涼しくて冬暖かい住宅だからこそ、これで済んでるのです。京都府に住まれるお施主様に1年分の電気代明細を見せていただきましたが、オール電化4人家族で、月平均約8300円でした。もちろん、この金額にお施主様は大満足されています。だから、酷暑だろうと極寒だろうと、暑い寒いでクレームになることがありません。お施主様が大変満足してくださると、ありがたいことに次のお客様をご紹介してくださったり、愛ホームの完成見学会に遊びに来てくださったりします。愛ホームの完成見学会では、OBの方が初めて来場された方に家の住み心地を話してくださることがよくあります。誰でも家に住んでみての感想を気にされるので、OBの方々の正直なご意見がお客様には最も響きます。自信をもって「いい家」をご提案し、ご満足いただくことが新たなお客様につながっていく。この好循環を巻き起こすことができたのが、私が一人で年間61棟契約できた最大の要因だと思っています。住宅営業担当が自信をもって迷いなくご提案できるという点では、ウレタン遮熱工法の家は大いに役立ってくれるはずです。

より多くのお施主様、仲間と共に豊かになりたい。

私の現在の目標は、ウレタン遮熱工法を全国的にさらに広めることです。その理由の一つは、お施主様の喜ばれる姿を見て、商品として間違いないと確信しているからです。もう一つの理由は、ウレタン遮熱工法をご理解いただき毎月京都まで勉強に来てまで学ばれる工務店社長や社員の方々と、一緒に豊かになりたいと考えるからです。これまでに高屋塾に入塾された4社の工務店が各地で地域No.1奪取に成功しています。これはつまり、その工務店のお施主様たちもまた「電気代が安く快適な住まい」を手に入れ、安心できる生活を送られているということです。私は工務店を始めて7年目に地域No.1工務店となり、様々な表彰をいただきました。その度に自分に言い聞かせることは「No.1以外は必要ない」ということです。No.1という結果の背景には、それを必要とされる多くのお客様がいらっしゃってこそということを肝に銘じているつもりです。決して今の地位にあぐらをかくことなく、私も塾生の皆さんに教えさせていただきながら、自分自身も学んでいます。ぜひ、共に地域No.1を奪取して住宅業界を変えるくらいの志をお持ちの方々とお会いしたいと考えています。

 
 

地域No.1奪取 高屋塾 東京セミナーのご案内

【日時】
2018年11月14日 (水) 13:30~16:30
2018年12月12日 (水) 13:30~16:30
※いずれの日程も13:00より開場いたします。

【参加費】3000円/1社
※当日現金にてお支払いください。

【会場】
さくら・グローバルコーポレーション㈱ 東京営業所 セミナールーム
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-7-4 晃永ビル5F
アクセス:JR「東京駅」より山手線乗り換え「神田駅」西口より徒歩6分

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※お申込み確認後、追って担当より詳細ご案内をお送りします。