60年長期保証 説明会

2018年に国交省が行なった調査報告によれば、注文住宅取得世帯が住宅を選んだ理由は「信頼できる住宅メーカーだったから」が50.7%で第1位となりました。売り手側がお客様に「信頼できる」と感じていただける理由は何でしょうか?もちろん技術力や社長の人柄も大切。しかし消費者の心理として最も気になることは、「いざというときに頼れるか」ではないでしょうか。その証拠に、顧客のニーズに合わせて長期間の自社保証制度や引き渡し後の長期無料点検などのアフターサービスに力を入れ「安心感」を訴求する工務店が急増しています。

 

「長期保証はハウスメーカーだけ」というのは過去の常識です。

福岡県内を中心に注文住宅を年間400棟販売する悠悠ホーム㈱が実施した市場調査によると、他のハウスメーカーや工務店と競合すらできていない新規客が年間100組以上存在していることが判明。その要素が「長期保証」の有無でした。ハウスメーカー各社は安定性を背景に各社で30年~60年の長期保証を完備。さらに全国の地場工務店までもが自社で長期保証サービスを開始しています。

例えば、お客様が工務店検索サイトを利用して工務店を探しているとします。このお客様の検索ワードに「アフターフォロー充実」が含まれる場合、長期保証制度がない工務店は検索結果画面にすら表示されません。昨年までの悠悠ホーム㈱は、まさにこのような形で、年間約100組の新規顧客との接点を取り逃がしていました。これを受け、悠悠ホーム㈱は長期保証専門の子会社としてハウスアシストジャパン㈱を設立、2019年4月から60年長期保証サービス「ライフアシスト60」を全棟に採用しています。そしてハウスアシストジャパン㈱では、「ライフアシスト60」 を他の工務店でも加盟・採用できるよう全国展開することを決定。これまで長期保証がないというだけで発生していた機会損失を取り戻すお手伝いをいたします。

 

保証期間だけでなく、サービスの質も充実させました。

60年長期保証「ライフアシスト60」では、構造躯体・雨漏りの長期保証に加え、「住宅設備保証」「かけつけサポート」などお施主様にとって安心なサービスも追加しています。お施主様がお困りの際には、24時間対応のコールセンターがワンストップで対応します。工務店は住宅を売ること、建てることに集中できます。

10年ごとの有料メンテナンス、15年後のリフォームまで囲い込める。

最⾧60年保証では、初期保障20年目以降は、有料メンテナンス工事を条件に10年ごとに保証を延長していく仕組みです。リフォームが最も多くなる築15年前後のOB客にも延長保証を条件にリフォーム工事を内製化できます。新規でリフォーム業者の参入を許さないため、売上げを生み出すことができます。さらに長期保証制度は住宅が売却された場合でも引き継がれるため、引き渡した物件を末永くフォローしていくことができます。
ご興味がある方は、東京開催の説明会にご参加ください。説明会当日に詳細をご説明いたします。

 

■説明会の詳細ご案内

60年長期保証「ライフアシスト60」説明会 【参加無料】

【日時】
2019年 11月7日 (木) 13:30~16:30
※13:00より開場いたします。

【会場】
東京さくら・セミナールーム
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-7-4 晃永ビル5F

【アクセス】
JR「東京駅」より山手線乗り換え「神田駅」西口より徒歩6分

【お申込み〆切】
2019年 11月5日 (火)まで
※先着10社までとさせていただきます。予めご了承ください。

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